安さの理由reason

外装メンテナンスにかかる工事費用を一般的なコスト配分(a)とする。
各社競合などでコストを抑えていくと、(b)のように、仮設費用は抑えにくいので、「人件費」や「材料費」を抑えることで全体の費用を抑えようとします。
穂高は仮設費用がかからない(あるいは最小限に抑える工夫ができる)ので、「人件費」「材料費」を無理に抑えず『低価格と高品質の両立』が可能です。

※グラフの割合は仮定のもので実際の見積もりとは異なります。

 

 

穂高が考える『低価格と高品質の両立』

 

 

穂高外装メンテナンスLLC.の足場を架けない特殊工法は低価格を実現する為の手法ではありますが、高品質を担保するものではありません。

 

穂高外装メンテナンスLLC.では

人件費=職人の質=技術力
材料費=提案力

と考えます。

 

トータル的な質も技術力と考え、持てる技術で丁寧な施工の完遂はもちろんのこと、職人の現場内禁煙や、所構わずの座り込みや休憩の禁止など、周辺への配慮を徹底しております。そういう配慮が、施工での技術力向上にも繋がり、さまざまな提案を可能にする、本当の職人の仕事となると考えます。

材料の種類は、耐用年数などを考慮し長い年月で見ると、トータル的に安いものがいい場合と、予算や緊急度で直近で安ければいい場合があります。外壁は特に環境的影響をうけやすいので、耐用年数は目安でしかありません。お客様の建物管理の計画に合わせ選択していくもので、業者の都合で決めるものではないと考えます。

材料が決まると怖いのが、いわゆる手抜きです。補修しなけれ後年影響が出てくるのがわかっていても放置する、見た目わからないので重ね塗りの回数を減らす、など、年数がたたないとわからないことをいいことに、様々な手抜きが実際行われています。手抜きと指摘されないための意図的な説明不足なども注意が必要です。

穂高外装メンテナンスLLC.では大掛かりな工事だけでなく、分割工事、部分工事もいたします。
職人の質や提案力をお試し的にお手軽にご相談いただけます。頼んで良かった、と、言われるために、穂高外装メンテナンスLLC.は職人の質向上のため、様々な取り組みを行なっております。

 

 穂高外装メンテナンスLLC.外装メンテナンスLLC.はロープを使う特殊工法のためほとんど自社施工です。(一部足付き工事等では専門業者を使う場合があります。)中間マージンが発生しませんので、これも安さの理由の一つです。
 中間マージンがないのは目に見えた安さの理由ですが、目に見えにくいアドバンテージとして、工程に隙を作りにくいことが挙げられます。例えば、足場はA社、シーリングはB社、塗装はC社が請け負ったとしたとします。わかりやすく雨天を見越して各社10日工期を割り当てられ、月初に着工した仮定します足場のA社は110日まで。シーリングB社は11日から現場入りします。雨天を見越していたが、晴天が続いたので、足場が8日には立ち上がりました。すると、9、10日はどこも工事をしていない状態になります。さらに塗装のC社現場入りにはさらなる調整が必要になってきて、さらに隙ができる可能性があります。自社施工でも雨天が続くと、工期に悩まされますが、晴天が続くと隙なく工事を進めていけます。さらに穂高外装メンテナンスLLC.は仮設費用がかかりませんので、悪天候の日は全く費用がかかっていない状態です。最近は週刊天気予報も精度が上がってきているので、雨天を狙って、シート仮設や洗浄など雨でもできる工事をしたります
実際に在宅勤務の私の友人が、2棟建のマンションに住んでいたのですが、足場は2棟順次建てたのですが、その後、友人の住んでいない方の工事ばかりで、一ヶ月超自分の住んでいる棟の足場は誰も使っていなかったそうです。毎日ベランダが使用できるかどうか、張り出されるらしいのですが、使用可が連日続いたそうです。
 
 関連する目に見えにくいメリットですが、足場等を仮設しないので、工事のエンドが特定されない、というメリットもあります。もちろん工事をダラダラ長引かせるという意味ではありません。
 日本では考えにくいのですが、わかりやすく極端にいうと、工事を2ヶ月半と見込んで、3ヶ月足場架設を予定して工事をしたとします。ここからが極端なのですが、仮に一ヶ月雨が続いたとします。足場は3ヶ月の予定なので、当然急ピッチで工事を進めなくてはならなくなります。お客様にご負担にならないよう足場代の追加はないかもしれませんが、費用はどこかで発生している、、例は極端ですが、多かれ少なかれ、工事のお尻が決まってしまう、ということは作業員の負担になります。仮設をできるだけ少なくするのは、品質の向上に繋がるとも考えています。